学院のリクリエーションとして、埼玉県狭山市にあるサバイバルゲームフィールド『KIS インドアサバイバルフィールド』へ行ってきました!
普段はオンラインや教室で学ぶことが多い私たちですが、たまには身体を動かしながら“チームで楽しむ時間”も大切にしたい。そんな思いから、今回の企画が実現しました。
室内だからこそ安心して楽しめる「インドアサバゲー」

その名の通り室内(インドア)でサバイバルゲームが楽しめる施設です。天候に左右されず、足元の状態も安定しているので、初めての人でも挑戦しやすいのが魅力。また、屋外フィールドと比べて移動距離が大きすぎないため、体力に自信がない人でも無理なく参加できる点もありがたいポイントです。
参加者は初心者中心。でも、スタッフさんの丁寧なレクチャーで一気に安心
今回の参加者はサバゲー初心者が中心で、最初は少し緊張している様子もありました。しかし、施設のスタッフさんがとても親切で、まずは銃(エアガン)の扱い方から丁寧に説明してくださり、続いて安全ルールやゲームの流れをわかりやすくレクチャーしてくれました。「何をしたらいいかわからない」という不安が、スタート前の説明でかなり軽くなり、自然とリラックスしてゲームに入っていけたのが印象的でした。
ハンドガン戦ならではの面白さ。動き・判断・声かけがカギ
今回のゲームは主にハンドガンで行いました。ハンドガンは取り回しが良い分、距離感や角の使い方、タイミングの判断が重要で、思っていた以上に“頭を使うスポーツ”という感じがしました。「右から来るかも」「次はここを守ろう」など、短いコミュニケーションがゲームの展開を変えていくのが面白く、チームで協力する楽しさを実感しました。
途中には写真撮影タイムも!ライフルでポージング指導まで

ゲームの途中には写真撮影の時間も用意していただきました。その際、ライフル銃を持ってのポージングの指導までしてくださり、生徒たち一気にテンションアップ!普段はなかなか体験できない雰囲気を味わえて、思い出に残る時間になりました。
リクリエーションは「楽しむ」だけでなく「つながる」時間
AIメタバース高等学院では、学びの時間はもちろん大切にしていますが、同じくらい「人と人がつながる時間」も大切にしたいと考えています。今回のようなリクリエーションを今後も定期的に初参加でも安心して楽しめる企画を増やしていきたいと思っていますので、興味がある方はぜひお気軽にご参加ください!
